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映画「コンティジョン 感染」は、新型コロナウィルスの今を予言していたかのよう

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、自宅にこもっている自粛の毎日ですね。

感染者は増加を続けていますし、

社会全体が恐怖感や不透明感に包まれ、経済が受けている影響は計り知れません。

今を予言していたかのような、映画『コンテイジョン』をご紹介します。

 

あらすじ

 

「MEV-1」と名づけられたウイルスが2、3日で発症。
発熱や咳込みや数日で脳が侵され、死ぬ。

新型コロナウイルスで混乱している現状と同じようなストーリーです。

 

1日目
香港の空港で、アメリカ人女性ベスは、咳き込みながら電話をしてから、自宅に帰ったが発作で病院に運ばれたが、すぐ亡くなり、息子も死んだ。

2日目
夫のミッチは隔離され検査を受け病原菌の免疫があることがわかる。
ベスが発症源だが、どこで何から感染したのかわからない。

3日目
治療薬がない。
ハイウエイや州境は封鎖される

4日目
感染者は倍増

ウイルスの感染拡大は、すごいスピードで市民は恐怖に包まれ

スーパーは買い占めや暴動がおき、街は封鎖されゴミの山になった、、、

 

監督「スティーブン・ソダーバーグ」

スティーブン・ソダーバーグは、アメリカ合衆国の映画監督・脚本家・プロデューサー。ジョージア州アトランタ出身。
生年月日: 1963年1月14日 (年齢 57歳)

 

ウィキペディア

 

「こういった事態に直面した時、僕らが、自分の最も良い部分を出してきて闘えることを願いたい。最も悪い部分ではなくて。ばかな行動を取りそうになったら、10じゃなくて11数え、心を落ち着かせてくれたらいいなと思うよ」。

スティーブン・ソダーバーグのメッセージ

 

 

[映画.com ニュース]

 

新型コロナウイルスの感染拡大によって制限されている経済活動の再開に向け、未知のウイルスのパンデミックを描いた「コンテイジョン」のスティーブン・ソダーバーグ監督が、ハリウッドの安全対策作りを指揮することが明らかになった。

 

DGAは、所属会員が仕事を再開するにあたり、取るべき安全対策を検討するために特別委員会を設置。専門家の意見を取り入れながら、他組合と協力してハリウッドとしての安全基準を設けたいという。

いつ仕事に復帰できるの
どうやったら安全に再開できるの

世界中の不安は同じです。

ソダーバーグ監督はまさに適任ですね。

 

まとめ

 

新型コロナウイルスの感染が拡大する中、世界中の人が不安の日々を送っている。

感染予防対策

  • 顔を触らないこと
  • 手洗いとうがいをすること
  • マスクをする
  • アルコール消毒をすること
  • 自宅自粛

映画では、インターネット上のデマを信じ、パニックになって暴動が起きてしまいます。

 

身を引き締め、コロナウイルス拡大防止しましょう。

 

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