夢を諦めないで頑張る人

人形師「ホリ・ヒロシ」は、20歳上の妻がいた!?よく似た魂は運命的な出逢いだった。

人形師「ホリヒロシ」

NHK日曜美術館

7月18日 

9時~9時45分

ホリ・ヒロシの密着取材がNHKEテレで放送されました。

 

彼の佇まいから気品の中に神秘性を感じました。

 

幼少期から舞踊を習い

人形・舞踊に魅せられて、形で舞を踊る「人形舞」の創始者です。

ホリ・ヒロシさんの作る人形は、妖しくも美しい表情が見る人を魅了する。

うつしく・優しく・せつなく・かなしい、

あまりの美しさとせつなさに目が離せませんでした。

引き込まれました!

 

そんな魅力的なホリ・ヒロシの世界を紹介いたします。

 

ホリ・ヒロシのプロフィール

 

1958年1月1日

血液型: O型

出身地: 神奈川県

 

1978年 創作公募人形展 入選
1979年 創作公募人形展 優秀賞
1987年 きもの文化賞
1991年 東京都都民文化栄誉賞特技

衣装デザイナーでもあり、吾妻流宗家・吾妻徳穂の直弟子で名取(吾妻 瑞穂)でもあるホリ・ヒロシさんは人形における「舞」の可能性を追求し、独自の舞台「人形舞」を創設。


仕舞(観世流) ダンス

 

 

ホリヒロシの妻(舞位子)のプロフィール

 

 

新潟県出身

ドイツ人の父と日本人の母

45歳の時に独創的な人形舞で注目を浴びていた20歳年下のホリ・ヒロシと結婚

 

以来、夫の舞台公演の構成・脚本・演出と幅広く手がけ、人形舞の新しい世界を確立させてきた。

 

 

ホリ・ヒロシと舞位子さんとの出会い

 

ホリ・ヒロシさんの舞台のプロデユーサーを舞位子さんが勤めた。

ホリ・ヒロシのデビュー直後に雑誌で撮影したのが出会い、1年後に結婚したそうです。

よく似た魂との出会いは四十代。

夫と創る幽幻美の舞台―堀舞位子(舞台演出家)

吉永みち子著より

年上妻には、年を重ねてきた人生の“豊かさ”や“深さ”がある。

年の差なんて感じないのですね。

肉体的な歳の差よりも、精神的とか魂レベルの内面の魅力に見せられたのですね。

ホリヒロシ「夫唱婦随」写真展

 

人形の後ろにはホリ・ヒロシ、

ホリ・ヒロシの後ろには黒衣の堀舞位子がいる。

とまで言われている。

 

「夫唱婦随」

「二人三脚」

「同志」

 

この3年間は、コロナ禍の影響で、公演も中止になりアトリエにこもり、人形を作るだけの日々でした。

 

人形舞の演出を手がけていた妻の舞位子は「同志」のような存在であり、その喪失感からずっと目を背けてきたが、ようやく今、3年ぶりに舞台に挑戦しようと気持ちを奮い立たせている。
NHKより

 

 

新作「MAYA」。人々の苦を吸いとって昇華させる

 

ホリ・ヒロシの新しい人形

 

 

ホリ ヒロシfacebookより引用

 

堀さんのアーティストとしてのインスピレーション

 

人形を作り出す上でも、人形を遣う上でも、いつも自問自答することは、人間の生々しくドロドロした世俗の想いをどんどん削ぎ落し、本質だけで観る者の心を昇華させる仏性を宿した作品を作りたいという一点である。

 

 

他人の痛みは自分の痛みに感じる人

 

新しい人形を作りたいと思うようになったのは、コロナで家族を亡くした人々の痛みを、他人事ではないように感じたことがきっかけだと言う。「愛する人をみとることができず、悲しみにちゃんと向き合えなくて、うまく前に進むこともできない。ここ数年、自分が抱えてきた所在のなさと似ていると思いました。少しずつでも喪失感を埋め、悲しみを昇華させてくれるような、何かそこに“在るもの”を、人形という“かたち”で表せないかと…」。

 

ホリ・ヒロシ人形学校

 

 

まとめ

 

いかがでしたか?

アーティストのホリ・ヒロシにしか表現できない世界です。

美しさアーティストのホリ・ヒロシに魅了されます。

 

 

 

 

 

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