60代 WOMANにおすすめしたいこと

思いつきやひらめきを劇的に上げる!?丹田呼吸法で生まれる「新たなる人間像」

思いつきやひらめきを劇的に上げるために、「瞑想」は、「呼吸」とも深く関係をしてい流のですね。
そして、仏教の思想にあるのですね。

 

呼吸に意識を集中させて、、、

ちゃんと呼吸してみよう!

 

「正しく息をする」

「私は生きている」という実感が得られ、暮らしの中で積極的に練習をし、取り入れましょう。

丹田呼吸法

 

 

心身の緊張を解いて丹田呼吸法

丹田という言葉の意味は「丹薬(不老不死の薬)を栽培する田畑」のこ

丹田とは「何もない」部位、つまり「隙間」のひとつなのです。

 

丹田呼吸の行い方

①あぐらか正座の姿勢で座り、肩の力を抜き、背筋を軽く伸ばします。

②鼻呼吸をし、自然な呼吸でこころを落ち着かせましょう。

③腹式呼吸を意識して行います。鼻から息を吐くときにお腹をへこませ、吸うときにお
腹を膨らませます。

④丹田(おへその下5㎝)に両手を軽く置きます。

⑤息を吐きながらお腹をへこませるとき、両手を当てた丹田に意識を向け、丹田を腰側
へ引っ込むようにします。

⑥息を吐き切ったら、力を抜いて息を吸います。

  60秒息をはき続けたら効果絶大

⑥⑤~⑥をゆっくり繰り返してください。

 

 

最初はこんなことやって何になるの?といった不安・疑問が起きますが、そこを頑張って乗り越えましょう!

丹田呼吸による素晴らしい果実があるようです。

丹田呼吸は潜在意識(無意識)に徐々に働きかけることもできます。

 

いつもの呼吸を丹田呼吸に切り替えられれば理想的です。からだがポカポカと温かくなり充実感と生命力を感じられるようになります。

胆力

人は誰でも追い込まれて不安や恐れが増大すると精神精神

丹田呼吸の効果が最初に現れるのが、肉体の変化そのあとに胆力。

精神の強さの変化が肉体の変化のの後に現れるのです。

 

平常心

心を込めて息がはけたでしょうか?

心身がおちつけば、

より高い境地が見えて、明るい人生のスタートができるのです。

ひらめきはいつ、どうして生まれるのか?

 

集中力

集中力とひらめきは表裏一体

心を集中させ、脳と全身のすみずみまで酸素が送るこまれ丹田呼吸は、実践すると確実に力わみなぎってきます。

ひらめき

右脳だけが集中している状態にミッドα波がでる瞬間にひらめく。

完全なる丹田呼吸は、ひらめき脳(右脳)に弛緩集中させ、ミッドα波を出させやすいからです。
木村弘昌著

 

 

著者は1912年生まれで1991年に逝去。東京医科歯科大及び慶大医学部卒で、呼吸法に関して造詣が深く「釈尊の呼吸法―大安般守意経に学ぶ」及び「白隠の丹田呼吸法ー『夜船閑話』の健康法を学ぶ」他の著書があった。

丹田を意識した”吐く”を中心した深い呼吸をすることで、酸素が行き渡り、横隔膜が動くことで内蔵をマッサージして血行がよくなる。

気力も湧いてくる、とひたすら

 

新たなる人間像

 

既成の知識と常識の中だけで、合理的に生きようとする左脳人間理

理を容赦するがゆえにひらめきに輝き、過去の知識にとらられずどんどん新しいものにチャレンジしていく右脳の人間

右脳の人間こそ生き残れるのではないでしょうか?

健心・健体・呼吸法より

 

まとめ

最期まで読みいただきありがとうございます。

いかでしたか?

丹田呼吸法でストレスをはねのけ、精神力を養いましょう。

 

 

 

ABOUT ME
nawomi619
このサイトを運営している nawomiです。 65歳からでもひとり旅は遅くない。携帯電話を片手にリュック・スニーカーで、知らない世界に行って見たい。 好奇心のまま歩く・観る・食べ る・聴く 発見がいっぱい!! 感動がいっぱい!!
RELATED POST
error: Content is protected !!