Fashionで人生は、もっともっと楽しくなる

「カニエ・ウエストさん」がルイ・ビトンのデザイナーになった理由

 

新しい時代を、楽しむために「ストリートファッション」挑戦してみませんか?

ヒップホップを聞けばリズムに体が動きますよね?

ミュージシャン・ラッパーの「カニエ・ウエスト」が、なぜファション業界からも愛され続けるのでしょう。

老舗メゾン「LOUIS VUITTON(ルイ・ヴィトン)」Kanye West(カニエ・ウェスト)とコラボしたスニーカー・コレクション。

彼の魅力をご紹介します〜。

カニエ・ウェスト(Kanye West)

 

画像

1977年6月8日(43歳)

アメリカ合衆国ジョージアトランタ州

ラッパー・作曲家・音楽プロデュースサー・ファションデザイナー

世界の頂点で活躍するミュージシャン・ラッパー「カニエ・ウエスト」

 

 

203年のデビューから現在に至るまで数えきれないほどの名曲があり、アルバムの内容は各方面から大絶賛を受け、音楽誌は「カニエにしか作れない音楽」と5点満点中5点を付けたほか、メディアも10点満点中10点を与えた。

 

「この男は本当に、本当に、本当に才能がある」と大絶賛し

 

カニーウエスト『Graduation』のジャケットは日本のアーティスト村上隆

 

画像

カニエウエスト(GRANTION)のレコードの新作ジャケットは、現代美術家の村上隆の作品なのです。

アーティストとしての村上氏を深く崇拝していて来日した際は、村上さんのアトリエに訪問して村上隆さんに度々仕事を依頼しています。

 

カニエ・ウエストがルイ・ビトンとコラボでスニーカー・コレクションを発表

 

なぜラッパーからルイ・ビトンとコラボ

 

子供の頃からファッションへに興味があり、有名ブランドのコレクション会場に頻繁に足を運んでいたようです。

カニエ・ウエストさんは興味のある所にはどんどん足を運びデザイナーとして活躍したんですね!

カニエ・ウェストは建築物にも興味を抱いて、数人の日本の建築家にも会っているんですって〜

行動力はハンパなく凄いです!

アパレルブランド  yeezy(イージー)

2015年からアディダスオリジナルズとコラボレート展開しているスニーカーシリーズ『YEEZY BOOST(イージーブースト)』

熱狂的なファンがいて発売と同時に完売しているそうです。

新作が発表される度に購入希望者が殺到するスニーカーブランドなんですって!

 

「カニエは、他人にはない視点で物事を捉える能力を持った真のクリエイター。カニエの創造力をスポーツの世界に開放することで、新たな領域に進出していきます。これこそ、アディダスが追求してきたものであり、新しいものを生み出すクリエイターに力を与えていきたい」とコメントした。(c)Bang Showbiz/MODE PRESS

アディダス・グループの経営幹部 エリック・リッキー

 

Fendi(フェンディ)のデザイナーである”Kanye West(カニエウエスト)”「オフホワイト」のデザイナーである”バージルアブロー”は仲良しなの?

 

建築関係の会社に就職していた頃に、カニエ・ウエストと出会い、

カニエ・ウエストの隣には常にヴァージル・アブローがいるといわれるほど、信頼し共に活動していますね。2人ともシカゴ出身という共通点からも、友人になったんですって。

カニエウエストさんのアートディレクターを勤め、スタイルアドバイザーとして、活躍の幅を広げている。

Fendi(フェンディ)のデザイナーである”Kanye West(カニエウエスト)”「オフホワイト」のデザイナーである”バージルアブロー”は仲良しなの?

アメリカンフットボール選手のビクター・クルーズ(Victor Cruz)は「まず何より、今日はアフリカ系アメリカ人の歴史においてビッグイベントになる。ヴァージルがこれまで続けてきたこと、そしてこれから何をするのかを目撃するためにここに来た。ファッションだけで終わらない何かがある、
WWD

 

ヴァージル・アブローは、カニエウエストと一緒にFENDIにインターンとして働いていたのです。

 

まとめ

 

いかがでしたか?

「大志と野望、そして常にビジョンがある」
ニーカニエ

 

カニエウエストの好奇心に対するエネルギー溢れる行動力ったすごーいですね!

 

ABOUT ME
nawomi619
nawomi619
このサイトを運営している nawomiです。 65歳からでもひとり旅は遅くない。携帯電話を片手にリュック・スニーカーで、知らない世界に行って見たい。 好奇心のまま歩く・観る・食べ る・聴く 発見がいっぱい!! 感動がいっぱい!!
RELATED POST
Fashionで人生は、もっともっと楽しくなる

ストリートブランド「ジョン エリオッット」はアメリカにこだわるのはなぜ?

2020年11月3日
ファッションから生き方を見つける!
超初心者の私が「ストリートファッション」挑戦してみたいと思ったのは、 「スニカー」の履いた時、「こんなにわがままでいいの?」と思った。 …
Fashionで人生は、もっともっと楽しくなる

60代女性におすすめしたい「歩く時」のスニカーは「ナイキ」「アディダス」

2021年1月2日
ファッションから生き方を見つける!
「ストリートファッションに挑戦してみたい」 初めてスニーカーを履いた時、”ワーフカフカ”びっくりした。 足の指までの …
error: Content is protected !!