スニーカーで地球を歩こう

日本のストリートファションの「藤原ヒロシ」は、どんな人?

新しい時代を、楽しむために「ストリートファッション」に挑戦してみませんか?

ストリートファションに魅力を感じたら、

「藤原ヒロシ」の魅力を知らないでは、始まらないようですよ。

ご紹介します。

藤原ヒロシは「キング・オブ・ストリート」

 

藤原ヒロシがインスタで伝える「大いなる無駄」の価値 | Forbes JAPAN(フォーブス ジャパン)

1974年2月7日

三重県伊勢市出身です。

音楽プロデューサー、“フラグメント”

日本初のリミックスDJとして活動する。
1985年、高木完とタイニー・パンクスを結成。
1986年、国境を越えたヒップホップ・レーベル“メジャー・フォース”へ参加。
1990年、小泉今日子『N°17』をGOTAと

2017年 伊勢丹新宿店メンズ館ルイ・ヴィトンポップアップストアにてFlagment Designとのコラボレーション商品を発売。

 

「モノを作るだけではなく、いつ、誰がやったのかということから生まれる空気感までを作りたい

 

藤原ヒロシの、直感はどこから生まれてくるのでしょう?

世界中の旅をしている藤原ヒロシは、見たことがない景色や、それぞれの国の人の考え方や体験からイメージが生まれてくると言います。

審美眼や嗅覚ができるのでしょうね。

「フラグメントデザイン」

 

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藤原ヒロシが手がけるブランドです。

1990年代から現在に至るまで原宿ストリートカルチャーを牽引し、今もクリエーターとして日本だけでなく世界的に影響力のある人なんですね。

 

藤原ヒロが選ぶもの、彼がコラボするものは次々とヒットして“目利き”ですね。

審美眼や直感がありますね〜。

 

藤原ヒロシは、ラグジュアリー✖︎ストリィートの先駆者

ルイ・ヴィトン×フラグメントデザイン

 

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コラボアイテムのポップアップショップ(LOUIS VUITTON in collaboration with FRAGMENT POP-UP STORE)

TAG HEUER logo.svg

「欲しいものがわからない」

「欲しいものが欲しい」

そんなこの頃ですね。

藤原ヒロシとコラボ商品が楽しみでワクワクしますね。

 

「BVLGARI ✕ FRGMT(ブルガリ ✕ フラグメント)」

 

 

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ストリィートデザイナーがなぜ高級ブランドを選んだの?

 

「昔はコラボの取り組みは面白そうだからやろう、という関係性から始まったものですが、今は良くも悪くもビジネスライク。ラグジュアリーブランドは2000年以降ストリート志向になりましたが、2015年からまたラグジュアリーに寄っていっているのではないかと思います。今回のブルガリとのコラボでも、守るべきブルガリらしさというのは高級感です」
藤原ヒロシ

 

まとめ

 

いかがでした?

藤原ヒロシの感性が、数々のブランドとコラボレーションした商品は、私たちを刺激してくれますね。

活躍が楽しみで目が離せません。

 

ABOUT ME
nawomi619
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このサイトを運営している naomiです。 65歳からでもひとり旅は遅くない。携帯電話を片手にリュック・スニーカーで、知らない世界に行って見たい。 好奇心のまま歩く・観る・食べ る・聴く 発見がいっぱい!! 感動がいっぱい!!
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