人生を諦めない先輩たち

「潜水服は蝶の夢を見る」著者は雑誌『ELLE』編集長だった。

 

こんにちは、NAOMI が配信しています。

【夢の中へ行ってみたいと思いませんか?】を読んでいただきありがとうございます。

大変化の「新しい時代」に、戸惑ってしまうことありませんか?

若い頃のような情熱が薄くなってしまっていることに気づいた時

悲しい!ですね。

「もう歳だからいいよ」なんて言わないで

若い頃、見ていた夢の中へ行ってみたいと思いませんか?

新しい時代を、楽しむために挑戦してみましょうよ。

 

雑誌「ELL」編集長であったジャン=ドミニクが突然、倒れた。

希望を捨てずに最期まで生き抜いた記録に、心の底から震えるような感情が湧き上がってきました。

ご紹介します。

 

潜水服は蝶の夢を見る

あらすじ

 

雑誌『ELLE』編集長は43歳という若さで脳出血で倒れに全身麻痺で、動く事も喋る事も叶わなくなった。

唯一左目の瞬きだけは奪われなかった。

唯一動かせた左目の瞬きを利用して、この本を書いた。

20万回以上のまばたきを繰り返して書かれたこの手記

まばたきだけしかできない人が書いたものとはとても思えない。

これを書くことになるまでどれだけの苦しみの中にいたんだろうかと思うと
胸がしめつけられます。

内容は味わい深く、ユーモアあふれる、詩のような美しい文章を片目の瞬きだけで書き上げた努力を考えると涙が出る。

そして優しくオシャレに綴れて、

家族への想いや家族が彼を支えたことが伝わってきました。

周囲の献身的な協力が、人の心の強さになって、希望が生まれるのですね。

蝶のように飛翔する

辛く、悲しく、話なのに、きれいで、優しくて、

蝶のように自由に舞うことを夢見て、植物人間状態になっても心は生きている。

希望を捨てずに最期まで生き抜いた記録に感動。

まとめ

 

過酷な状況に置かれて自由を奪われても、豊かに表現し、夢を見ながらプライドを持って、生きていくことができるんだなと感動しました。

私は健康で自由なんだから、思い切り空へ羽ばたくように残りの人生を生きよう。

 

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