Fashionで人生は、もっともっと楽しくなる

「ストリートファション」に初挑戦する人は、元祖「ダッパー・ダン」を知ろう!


「ストリートファション」
に挑戦したい!

なぜ?

ストリートファッションの元祖「ダッパーダン」がGUCCIとコラボレーションできたのか?

知りたいたいですよね。

まずは、ストリートファッションの元祖「ダッパー・ダン」と「ストリートファッション」の歴史をご紹介いたします。

 

ストリィートファッションの元祖 ダッパーダン

 

画像
1944年8月8日 (年齢 76歳)

アメリカのファッションデザイナー
ニューヨークのハーレム出身
1980-90年代 ダッパー・ダンはヒップホップ・ファッションの神様的存在。

1982年ニューヨーク・マンハッタンの125丁目ハーレムにダッパーダンのブティックはショップをオープンした。

 

GUCCI・フェンディ・ルイビトンのロゴ使って大胆にコピーして作り販売していたのが、バレて著作権侵害の罪で1992年閉店になってしまいました。
「私は常に、着る人の心の一部になるような服づくりを心がけてきた。彼らの心が動き、気持ちが高ぶるような服をね。そして私自身、彼らに心動かされてきたんだ。それこそが、私がこの仕事を続けてこられた唯一の理由なんだ」

ダッパーダン

 

GUCCIは25年前窮地に追いやったのに、なぜダッパーダンを認めたの?


80年代に著作権侵害のため姿を消したダッパー・ダンは、
ツイッターの発言により再び脚光を浴びることになった。
アレッサンドロ・ミケーレデザイナーによるGUCCIのクルーズ コレクションの「ルック33」(ブランドのアイコンであるGGパターン)
元オリンピック選手、ダイアン・ディクソン(スリーブ部分にルイ・ビトンのモノグラムプリント)が着ていた写真が並んでいた。
2枚の写真に写っていた服は、あまりに似すぎていて、ルイ・ヴィトンの品ではなく複製物だった。
80年代には、ルイ・ビトンはレディ・ウェアはなかったころの写真だったのです。

「ゲットー・クチュール」の始祖であるデザイナー、ダッパー・ダンによるオリジナリティ

あふれる複製物が、そのまた複製物になっていたのです。

「ビッグブランドをはじめ、ファッション業界は”持たざる者”の気持ちをもっと理解しようと努めた方がいい。多くのものを手に入れた人たちは、すでに今の自分にある程度満足しているから、自分のアイデンティティを問い続ける必要はないんだ。しかし、かつての私たちのような持たざる者はどうだろう。彼らはあらゆる工夫を通して、自己を探求し続けているんだ。ファッションを含め、カルチャーとは、そうした貪欲さから生まれてくるものなのだと私は信じている」
ダッパー・ダン 

西洋が奴隷貿易によって無理矢理世界中に連れていったアフリカ系の人たちのカルチャーがいま、世界中にあるからだと思うんです。現代社会の基盤として、彼らを搾取してきた歴史がある。世界がヒップホップ・カルチャー、もしくはストリート・カルチャーに熱狂していく現象の元をたどると、そのようなバックグラウンドがあるわけです。
ダッパー・ダンのメッセージは、ハーレムに暮らす黒人たちの貧しさにファションを通じて希望を与えたと言う熱い思いが感じられますね。
昨年「グッチ」は、ジャケットが80年代にダッパー・ダンがヒップホップファッションに対する尊敬であるとで発表、コピーしたことを公式に認めコラボレーションしました。

グッチ[ダッパー・ダン]コレクション

グッチ〔ダッパー・ダン〕バックパック 429,840円(税込)、グッチ〔ダッパー・ダン〕ベルトバッグ 219,240円(税込)

ダッパー・ダン的美学が「GUCCI化」した


ダッパー・ダンならではの
豪華なトラックスーツやジャケットオリジナルスタイルやハーレムで生まれ育った若者たちを起用し、ストリートファションをGUCCIで展開することになったのです。

「グッチ」ならではの素材やモチーフを使い、ダッパーダンの美学をグッチ化したのですね。

世界中のラグジュアリーブランドは、ストリートカルチャー(ヒップホップカルチャー)への求愛している


ストリートは
ファッション、海外のアーティストやファッシンデザイナーも熱狂的に好きになっています。

ラグジュアリー・ファッションの世界で、ストリート・カルチャーはどのようにそのカルチャーとビジネスを変えていくのでしょう。

ストリートから自然に生まれたファションのこと

ストリートファションって街で遊んでいる不良の大好きなファション

ダボダボの「ラッパー」のファション

ヒップホップのファション

自由でラフでカジュアル

小物は キャップ スニカー Tシャツ ジーンズ

こんな風にしかストリートファッションのことを思っていませんでしたが、社会的な問題で黒人の貧しい生活から生まれたのですね。

ヒップホップカルチャーとは?


「ラップ」「DJ」「ブレイクダンス」「グラフィティ」です。

財政破綻によって厳しい状態になったニューヨークでは、ヒップホップに夢中でダンスで遊ぶ子どもたちが多くなってきた。

日本でも、ダンス教室には「ヒップ・ホップダンス」の時間ありますね。

ストリートファションが世界中で人気なのはなぜ?

 

 

 

 

 

 

ストリートとは「まだ暗い裏通り」のこと

ファッションとは「流行り」「トレンド」こと

ハイファッションとの融合まで実現してしまったヒップホップは、
どのラグジュアリーブランドでも、スニーカーやスウエットパーカが当たり前になっている。
大人ストリート入門

 

まとめ

 

ニューヨークのハーレム「ダッパー・ダン」の美意識が、GUCCIとコラボレーションですよ。

目が離せませんよね。

時代は変わる・・・

私も変わる・・・

だから、挑戦してみたいけれど〜。

 

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nawomi619
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このサイトを運営している nawomiです。 65歳からでもひとり旅は遅くない。携帯電話を片手にリュック・スニーカーで、知らない世界に行って見たい。 好奇心のまま歩く・観る・食べ る・聴く 発見がいっぱい!! 感動がいっぱい!!
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