プロフィール

 

プロフィール 

60代後半アラフィーのNAWOMI が配信しています。

【夢の中へ行ってみたいと思いませんか?】を読んでいただきありがとうございます。

私の賞味期限は、後「7年」です。

心理学者であるシュタイナーが提唱している「人生7年周期で変化していく」という考え方の基、1周期が68歳から75歳です。

行ってみたい、食べてみたい、好奇心がいっぱいの私の「賞味期限」です。

7年間のタイムスケジュールを作り、「自己表現」をしたいと思っています。

日記を書いたこともない私が、なぜ?

ブログで「自己表現をしたい」と思ったのかをご紹介します。

「なんのためにブログを書くのか?」

 

大変化の新しい時代に、戸惑ってしまうことありませんか?

若い頃のような熱い情熱が薄くなってしまっていることに気づいた時

悲しい!ですね。

「もう歳だからいいよ」なんて言わないで

若い頃、見ていた夢の中へ行ってみたいと思いませんか?

新しい時代を、楽しむために挑戦してみましょうよ。

 

 

20歳になったんだから、、、

女だから、、、

○○だから、、、

〇〇だから、、、

と言われ続け「いつの間にか常識にはめ込まれたことが自分の考え」になっていた。

「いつの間にか固まってしまった自分の考え」は自分を縛ってしまっていた。

もう「自分を縛っていた考え」を捨てて、

 

「自分らしく自分だけの考え」で、

神様からプレゼントされた、残りの人生を 

「好奇心」

「刺激的なこと」

新しい人生を「楽しむ」ために挑戦したいと思うようになりました。

 

こんな方におすすめします。

 

少しだけ生き方を変えたい

モバイルITを使いこなしたい

海外1人旅に興味がある

自立した介護を目指す

100歳まで若々しく輝いて生きること

 

後悔がなく、自由で輝いた人生になりますように願いを込めて書きます。

 

 

自己紹介

 

両親が営む洋品店に生まれました。

両親はお店が忙しいので、祖父母や周りの人々に育ててもらいました。

いつの間にか、商売が生活そのものになっていました。

 

家族(同居人)の紹介

 

父  97歳
母  95歳

夫  69歳 子供 2人 

キチィちゃん 70代

 

なぜ両親と同居しているか?と言いますと私は長女だからです。

 

私の宿命です。

 

97歳と95歳の両親は健康で
自慢の両親ですが、高齢になると寄りかかりが多くなりちょっと重くなってきました。

食欲満点
1日30〜50品目に時間をかけて丁寧に食べる

ボケなし

「お腹が空いた〜」

「何時に帰るの?」

私の顔を見ると「あれやって」「これやって」

そんなやり取りが苦しく重く感じるようになってきました。

「自分のことは自分でして!」

「私、忙しいの!」

お互い自立しましょう〜。

 

「娘が親の介護をするのは当たり前」と考えている親

私は娘として「親孝行したい」「今まで育ててくれた恩返しをしたい」と思っていたので、

自分のことは自分でして!

という提案は、私って「ズルしてるのかな?」「冷たいのかな?」と後ろめたさを感じていました。

 

介護に対して“熱い心を持っていても、頭は冷静でいましょう”

 

介護の世界ではよく使われる言葉のようです。

この言葉に励まされ自分を責めるのはやめることができました。

 

母は、自分と父の食事の支度をする為、頭と体を使って

どんどん元気になって、健康になったのですよ。

 

罪悪感を持たずに、親と自分の生活が両立できたら本当に幸せです。

 

大人になった私は洋服屋

 

「いらっしゃいませ」の家庭で育ちましたから、なんの疑問もなく両親の洋服屋を受け継ぎました。

両親の洋品店は、時代と共に婦人服をあつかってきましたが、もっと専門的なものをあつかいたくなり、私のboutiqueをつくりたい気持ちが大きく膨らんできました。

 

1973年、21歳で「boutique」をオープン

 

「時代の先端のファッションを扱いたい」「美術館のようなブテックを創りたい」

夢の実現に燃えていました。

 

夢いっぱいで、ワクワクする毎日でした!

 

トレンドの変化は目まぐるしく、新しいファッションに関心が向いていた時代です。

 

高度成長時代は、誰もが燃えていましたね。

1970年代のファション業界は、

青山や原宿に沢山のアパレルメーカーが生まれ、

高田賢三やイッセイミヤケがパリに行った頃です。

 

私は、独自の品揃えをするために20社位のメーカーと取引をしたり、

新しいブランド探し、新しい素材、新しい色、鮮度を求めて、

毎日が挑戦でした。

ワクワクしていましたね。

 

 

2020ファション業界

 

あんなに魂を入れた仕事なのに、この頃は熱くなれない!

なぜ?

毎シーズン刺激的な新作に

ワクワクすると間もなくセールにしなければならない

悲しい〜

デザイナーもかわいそう〜

商品もかわいそう〜

心を入れることができない

仕事を楽しめなくなってした。

 

いつも私を励ましてくれたファッションはどこに行ったのだろう?

 

ファッションセンス学習人工知能AIロボットアプリとか、

アパレル業界もAIの発展が凄まじく時代の変化に戸惑うばかりですね。

どうなるの?

 

海外一人旅

 

60歳になった私に、子供たちは「一人旅」を進めてくれました。

「なぜ、一人で行かなきゃいけないの?」

「英語もできないし〜」

スカイダイビングで背中を押されて飛び込む瞬間の「怖い〜」と同じ気持ちで飛び込みました。

携帯電話を片手に、リュック一つ、スニーカー、まるで「山登り?」

いいの?このスタイルで?

 

今までの旅行とは違い、緊張と挑戦。

戦いに行くような気持ちで

私、自分だけを頼りに香港に出ました。

 

LINEで会話ができるようになり、

生きていることを子供達に写メールで報告することを約束しました。

ひとり旅を進めてくれた理由

 

子供から見た私

親を優先している毎日でいいの?

やりたかったことは何?

自分を探して、、、

デジタルを利用して、便利さを知って

 

「海外一人旅」で気付いたこと

 

「行動すること」

「挑戦すること」

「自分に正直になる」

「自分の殻を破る」

「自分で切り開く」

未来に希望を持たず、このままでいいと思っていた私。

常識の中で安泰だった私。

他人の意見に流がされ、世間体を気にする私。

常識の殻を破れない私。

眠ったいた私。

忘れていた私。

 

私は、縛られていたことに気が付いたのでこれからは自分との戦いです。

私の魂の声“を聞きながら動き、感じ、味わい、

一人旅でしか満足することのない充実した日々がそこにはありました。

回を重ねるほど、身軽さがなんとも心地よく味わうことができたのです。

「刺激的な体験」や「発見の魅力」は、

「私はどうしたいか?」を考えることを教えてくれました。

人生を切り開こうと思う自分に変わったのは「一人旅」でした。

 

私が本当にしたいこと?

 

社会的な立場や周りの目を気にして抑えたり、諦めたりする時がありませんか?

そんな時、

「あぁ〜残念だった」

「あぁ〜チャンスを逃した!」と悔しい思いをします。

私が私らしくいるために、ほんとうの私を見つけたいのです。

 

自分の意思、自分だけの決断で行動できる

誰の顔色も気を使わなくてもいい

 

今を生きるためにしなければいけないこと

 

今やどこにいても、

インターネットで世界中の情報が手軽に手に入ります。

何としてもパソコンをマスターしなければならないと言う思いがモチベーションとなりました。

ITが苦手だと思うよりも強く、今の自分を変えたいという意欲が強ければ苦手意識はなくなります。

本田直之著モバイルIT力より

 

この言葉に励まされました。

 

みんなについて行けるようにしましょ!

AIの時代に生きる

パソコンやスマートホンを使えるようになるしかないです〜。

 

人生100歳時代

 

100歳まで生きるのが当たり前の時代

「しかも、若くて健康なまま歳をとる時代が来る」
NHKスペシャル

 

まだ30年も人生があるの?

生活費どうする?

生きがいなに?

じゃあ、苦手でもパソコン勉強するしかないですよね。

そして、おしゃれに生きましょう。

 

おしゃれは自分が気づかなかった隠れた魅力を引き出してくれます。

ファションは身につける女性の人柄、品性、生き方まで語ります。

元気や希望を与え 人生を変える力を持っています。

だから

自分らしく個性的なセンスを求めて挑戦しましょう。

必ず人生まで変えますよ。

 

夢の中へ行ってみたいと思いませんか?

 

苦しいこと、悲しいことを乗り越えて

誰もが、人生を切り開いてきた経験はお持ちですね。

 

若い頃はあんなにおしゃれで、夢いっぱいだったのに、

忙しさに

「忘れていたこと」「諦めていたこと」

悔いのない人生にするために、

「生きていることを楽しみましょう」

そして、

夢の中に、携帯電話を片手におしゃれして行きましょうよ。

 

 

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