大人のスタイル研究所

映画『ドリス・ヴァン・ノッテン ファブリックと花を愛する男』に魅せられた!

こんにちは

いつも素敵におしゃれを楽しんでいますね。

 

今日は、何着ようかナ?

口紅は何にしようかナ?

考えますよね。

この時間こそ素敵な時間

鏡の前の自分に、”今日も素敵!”って笑顔で伝えましょう。

素敵なあなたの素敵な1日はじまります。

 

ラグジュアリーブランド通は、ドリス・ヴァン・ノッテンが大好きでファンも多いようです。

ショップウインドーを覗くと、あまりの美しさにうっとりしています!

 

ライナー・ホルツェマー監督がドリス・ヴァン・ノッテン(Dries Van Noten)に1年間密着した作品をご紹介します。

うっとりしますよ。

『ドリス・ヴァン・ノッテン ファブリックと花を愛する男』

映画『ドリス・ヴァン・ノッテン ファブリックと花を愛する男』

予告編  2016年制作の作品です。

ドリス・ヴァン・ノッテン

ドリス・ヴァン・ノッテン ©2016 Reiner Holzemer Film - RTBF - Aminata bvba - BR - ARTE
ドリス・ヴァン・ノッテン
1958年5月12日生
ベルギー・アントウェルペン出身の世界的に著名なファッションデザイナー。
「アントウェルペンの6人」の1人。

作品情報

監督:ライナー・ホルツェマー
音楽:コリン・グリーンウッド(レディオヘッド)
出演:ドリス・ヴァン・ノッテン、アイリス・アプフェル、スージー・メンケス

あらすじ


「ファッションは嫌い。
半年も持たずに消えてしまうものは好きではない」

ラグジュアリーブランドとして独立派であり、広告は一切しない、自由にクリエーションするためにスポンサーも要らない。

それなのに常に第一線で創作活動を続けて25年にもなるのです。大切なのはやはりよきパートナーやたくさんのスタッフたちの存在なのですね。彼らに囲まれて、生き生きと楽しそうに仕事しているシーンが何度も映し出されていました。

ドリスのアントワープの邸宅では、花々に囲まれた庭園も紹介されています。

 

ファブリックは自らデザインして世界中に特注し、インドには刺繍工房も持っています。

「じっくり味わえる服」であり「時代を越えたタイムレスな服」

「服にこめられた熱意と情熱」

言葉には、アーティスト(芸術家)であると同時に、アルチザン(職人)でもある。

 

「服をデザインするのではなく、ある1人の女性のライフスタイルをイメージしてワードローブ全体を具現化していく」と言う

 

「“魅力的”と人が反応するのは誠意と情熱。つまり作り手の心だ」と映画でドリスは言う。

彼は一つ一つのコレクションを心を込めて送り出してきた。レディスとメンズ合わせて年4回、25年以上ショーでの発表を休まず続け、開催数は昨年100回を超えた。

 

「着る人と一緒に成長できる服を作りたい」

 

 

パトリック・ファンヘルーヴェ

 

ドリスの公私に渡るパートナー、パトリック・ファンヘルーヴェ ©2016 Reiner Holzemer Film - RTBF - Aminata bvba - BR - ARTE

公私に渡るパートナーであるパトリックと私は、それについてずいぶんと考えた。「私たちの家や庭や暮らしぶりのすべてを撮影に含んでよいものか?」でも最後には「うん、そうしたほうがいいだろう」という結論に達しました。これは私の素顔に迫るドキュメンタリーです。そして家や庭や私生活は、私を構成する大切な要素の1つです。私たちがどんなふうに仕事をしているかなど、すべてを見せたいなら、その一部である私生活を見せることは重要でした。

まとめ

トレンドに左右されない、時代を超えて長く着られるものをつくり続けていく

ああ〜感動です。

芸術家ですね。

一度は、彼の服をきて見たい!

映画は何度でも見たい!

何度も見たいそして、一緒に成長したい!

才能あるクリエイターの生き方を魅せていただきました。

 

 

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このサイトを運営している nawomiです。 65歳からでもひとり旅は遅くない。携帯電話を片手にリュック・スニーカーで、知らない世界に行って見たい。 好奇心のまま歩く・観る・食べ る・聴く 発見がいっぱい!! 感動がいっぱい!!
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