心と体の健康

思いつきやひらめきを劇的に上げたい!内田和成著『右脳思考』をご紹介します。

若い頃のような情熱が薄くなってしまっていることに気づいた時

悲しい!ですね。

60歳になると老化のスピードがますます加速されてきましたね。

カラダは徐々に衰え、あちこちにトラブルが出やすくなってきました。

 

新しい時代を生き抜くために

思いつきやひらめきを、劇的に上げたいですね。

 

「もう歳だからいいよ」なんて言わないで

若い頃、見ていた夢の中へ行ってみたいと思いませんか?

 

右脳の使い方

 

 

読書レビュー】『論点思考』 内田 和成 - 【読書レビュー】年間100冊の軌跡

内田 和成は、日本の経営学者・コンサルタント。早稲田大学商学学術院教授、ボストン・コンサルティング・グループシニア・アドバイザー。専門は競争戦略論、リーダーシップ論。 ウィキペディア

生年月日: 1951年 (年齢 69歳)

 

 

 

ビジネスの世界ではロジカルにものごとを考えてアウトプットすることの重要性は誰しもが理解していることだと思いますが、本書では「左脳思考<右脳思考」という立場で、右脳でものごとを考えることの重要性・大切さを説明しています。

右脳思考より

 

右脳を働かせることで仕事をより効率的に進める、

あるいは、成果をあげることができるということである」と

 

右脳の働きは、先天的?

 

右脳の力を先天的に持っている人がいるが、後天的に努力と経験を積み鍛えることができる。

無意識に右脳を使っているため、意識的に右脳を鍛えることができる。

 

右脳は、どんなことに働き、どんなことに働かないのか覚えておきたいですね。

歴代の優れたリーダーたちや、研究者たちは、集中して問題に取り組む姿が成功に導きましたよね。

劇的に向上するのはそんな時ですね。

左脳と同じくらい、右脳が動くと言う。

 

鍛えれば、向上できるって。

どうしたらいいですか?

右脳思考に積極的にチャレンジしたい。

①観察する:常に問題意識をもってものを見る癖をつける。

②感じ取る:五感を働かせて様々なものを感じる。

③勘を働かせる:見聞きした情報や感じたことを想像し、自分の会社、ビジネス、業界、社会にどのようなインパクトがあるかを思い浮かべる。

 

右脳を鍛えよう

 

「右脳が発達している」って、どういうことを指すのでしょう?

大きさ? 重さ?活性化? コネクティビティ?

 

人生は、「選択」の連続ですが、右脳が的確な判断を下せると言われています。

右脳を鍛えたくなりますね。

  • 目を閉じて少しリラックスする。
  • 軽く体を動かす。
  • 呼吸法

人生を生きるということは大小さまざまな「選択」の連続ですが、左脳処理をするよりも、右脳処理のほうが速くしかも的確な判断を下せると言われています。

 

左脳には言語中枢や論理的な思考を司る機能、右脳には感性・感覚を司る機能があります。左脳の力をフルに活かし、医学会でエリートとして生きてきたであろうテイラー博士、競争やプレッシャーの多い環境で、相当強いストレスを受けながら日々過ごしていたはずです。でも脳卒中を起こし、一時的に右脳が左脳から解き放たれた時、自分の周りにあった境界線がなくなり、宇宙との一体感、静かで平和で解放された幸福感、過去も未来もなく、「今、ここ」の感覚、そういったものを全身で感じたそう。

左脳の働きを自覚しつつも、それにとらわれないことで右脳とのバランスが保たれるようになり、平穏な幸福感を感じやすくなるはずです。 

ジル・ボルト・テイラー博士

 

まとめ

 

右脳・左脳の使い分け方、使うタイミングが理解できましたか?

確かに

歳を重ねただけで、考えていた人に→偶然会った。
電話しようかなと思っていたら→電話がかかってきた。
よく聞く話ですね。

思いつきやひらめきを大事にしたら劇的に上がる思考法をやってみましょう。

 

 

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